Qセルズの太陽光発電の5つの特徴

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  • 更新日: 公開日:2019年11月22日

Qセルズの太陽光発電の5つの特徴

1999年にQ-cells S.E.として創業。
ハンファQセルズジャパンは、韓国最大手であるハンファの日本法人として1984年設立。

QセルズはドイツのR&D本社で先進的な技術を研究開発するとともに、太陽電池の原材料から一貫生産する垂直統合事業モデルを構築しています。

営業拠点6カ所、技術拠点としてつくば技術センターを開設し、太陽光発電システムの長期信頼性試験や住宅用太陽光発電システムの設置工事研修を行っています。

全国450ヶ所のサービスネットワークを展開し、万一のトラブルの場合も迅速かつ的確な対応ができるように、メンテナンス体制を構築しています。

妥協を許さないQセルズの品質に対するこだわりは日本の消費者から注目されています。

特徴1|2017年度の国内1位の出荷実績!

Qセルズは、2012年から国内で住宅用太陽光発電システムを販売開始し、2017年には国内の太陽光モジュール総出荷量で1位を、2018年には46,000棟の累積設置数を達成しています。

国内での累積出荷量は、約8年間で4.3GWを超え、住宅用から産業用にいたる幅広い領域に太陽光モジュールを供給しています。

また、太陽光発電システムだけではなく、ハイブリッド蓄電システムをてがけるなど、日本の住宅事業にコミットした太陽光システムソリューションを提供し続けています。

外資系のメーカーが短期間で日本の市場で成功することは容易なことではありませんが、Qセルズは、日本の商流や顧客を深く理解し、必要とされるソリューション・製品・サービスを見極め、適切に応えてきました。

Qセルズは、海外メーカーでありながら日本の市場に着実に根付いて事業を展開しているといえるでしょう。

特徴2|充実の保証制度!パワーコンディショナも15年間買い替え保証

Qセルズのモジュールは、初年度97%、2年目以降も毎年0.6%の出力低下を下限にした出力保証が25年間無償でつきます。

Qセルズの太陽光発電システムは系統連系日から15年間保証されますので安心です(三相システムは10年保証)。

Qセルズのパワーコンディショナや蓄電システムを買い替え設置の場合は、15年間の製品保証が提供されますので、買い替え後も安心して運用できます(三相システムは対象外)。

Qセルズの設備容量50kW未満の太陽電池モジュールやシステム機器は、制限はあるものの人工災害や自然災害等による損害が10年間保証される災害補償制度がつきます。

2019年度納品システム限定ながら、設備容量が50kWまでのシステムには、出力抑制によって生じた売電ロスを5年間金銭補償してくれる出力制御補償制度も無償でついてきます。

特徴3|独自の品質管理で6年連続“TOP BRAND PV”の称号を獲得

ドイツのEuPD Research社が毎年実施している、EU圏内での太陽光発電の施工業者に対する満足度調査で、Qセルズはモジュール部門において2014年から6年間連続で“TOP BRAND PV”に選定されるなど、トップモジュールメーカーとして高く評価されています。

生産拠点をドイツとマレーシアに構えるQセルズですが、不良品発生率おさえるため、セルの製造はすべてオートメーション化されています。

また、製造したセルの1枚1枚に傷をつけずにシリアル番号を打てるTRA.Q(トラッキュー)と呼ばれる特許技術を用いて、トレーサビリティを実現しているのも大きなポイントです。

そのほかにも、ホットスポットプロテクトとよばれる、わずかな傷も見逃さない高度な検査や、PID現象(潜在的な劣化)の予防策などの独自のテストや検査を実施しています。

特徴4|低炭素建築物認定制度に対応!

2012年に「都市の低炭素化の促進に関する法律(エコまち法)」が施行され、「低炭素建築物認定制度」と呼ばれる、省エネ性能が高い住宅や建築物を認定する制度がスタートしました。

低炭素建築物として認定を受けた住宅は、「税の優遇措置」や「住宅ローン(フラット35)借入金利の優遇」「対象設備の容積率不算入」などが受けられます。

Qセルズの太陽電池モジュールとパワーコンディショナは、一次エネルギー消費量削減対象設備として一般社団法人住宅性能評価・表示協会に登録されています。
https://www2.hyoukakyoukai.or.jp/teitanso/info/list.php?key=g1

特徴5|ハイブリッド蓄電システムで最大2kVAを出力

Qセルズの太陽光発電システムを設置するなら、ハイブリッド蓄電システムも同時に設置することで、停電時などの非常時にも備えることができますし、電気を賢く使うことができるので省エネにも役に立ちます。

太陽光発電システムで発電した電気を売電したり、家庭内で利用するためにはパワーコンディショナが必要ですが、蓄電池にも独自のパワーコンディショナが必要になります。

蓄電池の場合は蓄電と放電(電気を利用すること)の双方向が生じることもあり、発電システムとは別の回路にする必要があります。

この両者を一台のパワーコンディショナで運用することにより、電気を賢く使えて利便性も向上する、というのがハイブリッドタイプの機能的なメリットです。

ハイブリッド蓄電池を組み合わせれば、太陽光発電の余剰電力の蓄電だけでなく、電気料金の安い深夜電力で充電しておくような使い方もできて、とても便利です。

さらに売電優先モードに切り替えることで、余剰電力は電力会社に売電して、深夜電力だけ蓄電しながら電気を便利に使って、将来の「卒FIT」にそなえる、ということもできます。

Qセルズの太陽光発電がおすすめな人

ドイツの高度な技術力と、ハンファという世界的企業の総合力を合わせ持ち、さらに日本の気候や市場に対して確かな知見を持つことで日本市場にコミットしてきた実績をもつQセルズ。

Qセルズの確かな技術力と信頼性をとことん追求する姿勢は、日本人には共感しやすいが故に日本市場でも結果を残してきたと言えます。

およそ5万棟への設置実績は、日本の家へのマッチング性が高いことを物語っています。

そして、補償内容もサポート体制も日本のメーカーに引けを取らないぐらい手厚いので、安心して長期間の発電を任せられます。

自然災害の不安がある地域に住んでいる人

屋外で常に雨風にさらされる過酷な環境に据え置かれる太陽光発電システムの最大の弱点は自然災害に弱い、ということです。

特に身近な、落雷や強風、積雪による破損は人ごとではありません。落雷や台風が多い地域や豪雪地帯にお住まいの方には、自然災害への補償体制がしっかりしたQセルズはおすすめです。

自然災害は一切補償の対象外というメーカーもありますが、Qセルズは身近な災害については無償で補償してくれますので安心です。
しかも、商品代だけではなく、工事代も含めた全額が補償の対象となります。

この補償制度は、設備容量が50kW未満のシステムに限定されるのですが、住宅用や低圧の産業用は補償の対象になります。

そして、自然災害だけでなく人災にも補償の範囲を拡大しているところもポイントです。
火災や盗難、落下や飛来などで物体が衝突した結果モジュールが破損した、ということも補償範囲ですので安心です。

太陽光発電で減税措置を希望する人

Qセルズなら、特徴4で説明したとおり、「低炭素建築物認定制度」による税の優遇措置が受けられます。

認定低炭素住宅のメリットは意外と大きいのですが、長期優良住宅のような構造や劣化対策といった難しい条件はなく、省エネに特化した基準しかありませんので、取得はそれほど難しくありません。

Qセルズ(特定機種)を設置するだけで、認定炭素住宅の認定基準はクリアできます。

認定さえ受けてしまえば、税制優遇や補助金が受けられ、住宅ローン金利も優遇されるなど、長期優良住宅に匹敵するメリットを享受することができるのです。

そもそも低炭素住宅であれば、エネルギーコストが安くなったり、住みやすくなったりといったメリットはあるのです。

しかし、特筆すべきは税制優遇で、住宅ローン減税の控除対象借入限度額が、非対象住宅では3,000万円ですが、低炭素住宅では4,000万円に引き上げられます。

それだけでなく「地域型住宅グリーン化事業」の上限110万円の補助金(2019年度)を受けられる可能性があるなど、税制優遇措置と同時に補助金の対象にもなる可能性があります。

投資型減税(すまい給付金)の対象にもなりますので、ローンを組まずに購入される方にとってのメリットもあります。

朝・夕などの低照度の時間が長い地域に住んでいる人

Qセルズの高性能単結晶「Q.ANTUMセル」は、光の入射角が低くても発電を始めるので、日射量の少ない朝夕や曇天、冬期でも発電量が多く、かつ、気温の高い夏場の晴天下でも確かな発電力を発揮するよう設計されています。

「Q.ANTUMテクノロジー」は太陽電池セルの裏面にコーティングを施し、入射光を反射させることで光を再利用できるような構造になっています。
光をより有効活用しできるようになったことで、少ない日射量でもより多くの電気を発電できるようになりました。

北海道よりも北に位置するドイツのライプチヒで研究開発されているQセルズの太陽光発電モジュールは、日射量が少なくても、より多くの電気を発電する性質を得ているのです。

朝夕の日照が弱い地域や、エリアに住んでいる方にはおすすめのモジュールです。

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