サンテックの太陽光発電の5つの特徴

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  • 更新日: 公開日:2019年11月22日

サンテックの太陽光発電の5つの特徴

サンテックは2001年に創業された、中国最大手の太陽光発電製造メーカーです。
2006年には、日本で太陽電池モジュールメーカーのMSKを買収し、サンテックパワージャパンと社名変更し、国内での太陽電池モジュールの販売を開始しました。

サンテックの太陽電池モジュールは、性能が優れていた単結晶モジュールを、中国工場で徹底したコストカットで太陽生産することに成功し、ローコストで提供することを可能にしました。

業界に先駆けて出力保証を25年にするなど、保証やサポートにも力を入れているのがポイントです。

特徴1|最大25年、自然災害も10年保証!

太陽電池モジュールに対して、一定の発電量を下回った場合、25年の出力保証を無償提供しています。

システム構成機器に関しても、製造に起因する製品の不具合が発見された場合などを対象に、15年の製品瑕疵保証を無償で提供しています。

また、台風を含む風災や落雷、火災、豪雪などの雪災、洪水などを含む水災、外部からの飛来物等による破損に対する補償が無償で提供されます。

また、盗難などに対する補償も災害と同じく無償で提供されるのがポイントです。

対象製品は、太陽電池モジュール、パワーコンディショナ、接続箱、ケーブル、架台などのメインの構成機器からカラーモニタ、リチウムイオン蓄電池ユニットまで幅広製品が対象になっています。

特徴2|安心のO&Mサービス

2017年に施行された「改正FIT法」で太陽光発電所の保守管理が義務づけられました。

住宅用も例外ではなく、初回1年目以降は4年に1度、モジュールやパネルなどの設備を点検し、記録を保管しておくことが義務づけられています。

費用については、足場の有無などによって変わってきますが、おおよその目安は3~7万円程度、といわれています。

サンテックは、モジュールメーカーとして35年以上かけて培ってきた知見と太陽光発電システムの保守実績により、太陽光発電システムだけでなく、発電所に関する不具合を早期に発見し、対処することができます。

サンテックでは長野県佐久市に「O&M遠隔監視センター」を設置していますし、パートナー企業との連携による全国対応のメンテナンスサービスも提供しています。

特徴3|屋根に合わせた設置で容量を増やせる

サンテックの屋根置き型住宅用太陽電池モジュール「サンクリスタル」は、最新の高性能モジュールを採用しているので発電量も多く、夏場のモジュール温度上昇に対しても強く、発電効率が落ちにくいのが特徴です。

高性能なサイズ違いのモジュールを組み合わせて設置することで、屋根の形状に合わせられるので、サンテックのモジュールはより多くの発電量を得ることができます。

切り妻屋根はもちろん、複雑な形状をした寄棟屋根の住宅にも効率よく高性能な太陽電池モジュールを設置できるのがサンテックの強みです。

特徴4|架台も社内基準を上回るもののみを使用

サンテックでは自社開発した架台や、徹底的に自社基準で検証した架台のだけをつかって、屋根の形状や材質、設置する地域や気象条件に合わせた最適な施工方法を提案できます。

サンテックの太陽光発電システムにベストマッチする推奨架台は3種類。
すべて、サンテックがJIS基準を上回る社内基準で徹底的に検証し、安全性の確認ができたものだけがラインアップされています。

サンテックは垂木に頼らない自由度の高い施工ができる架台にも力を入れています。
もちろん防水処理もしっかりしていますので心配はいりません。

こうした、安全性や耐久性を重視して検証を行い、合格した製品だけを販売する姿勢が長年消費者に評価されています。

特徴5|発電量・消費電力をスマホから簡単に確認できる

サンテックは電気の「見える化」でスマートに節電することを推し進めています。

インターネットを経由して、お手持ちのスマートフォンやタブレット端末から太陽光発電の状況や電気の消費量がカンタンに確認できます。

回路ごとにいま使っている電気をわかりやすい表示でいつでもチェックできますから、省エネのための具体的なアクションがとりやすく、その結果も確認することができます。

HEMSにもしっかり対応していて、家庭内のエネルギー機器を制御することも可能です。
お手持ちのスマートフォンやタブレット端末による操作や自動運転にも対応できますので、賢い電気の使い方が可能です。

サンテックの太陽光発電がおすすめな人

サンテックと聞けば中国メーカーで安かろう悪かろうのイメージもあるかもしれませんが、日本法人はベースが日本企業ですし、長年日本の市場で培ってきた経験値をもとに事業を展開しているので、安心できるメーカーであると言っていいでしょう。

大手家電メーカーやハウスメーカーとも共同で事業を行ったり、日本の市場に根付いた企業ですから他の日本メーカーと同様におすすめできるメーカーです。

スマホなどで確認したい、より節電に力を入れたい人

やはりこれからの時代は、どこにいても電気の状況が一目でわかるスマートフォン対応は便利なだけでなく、実際に省エネに結びつけられる可能性も高まります。

サンテックはモジュール関連は自社生産していますが、モニターなどの周辺機器は製造していません。

むしろ、規格に則って柔軟性を持って他社の優秀な機材と組み合わせることで、自社製品の性能を最大限引き出すことに注力しているようです。

具体的にはエコーネットという、スマートハウスを実現するための機器間通信プロトコルに対応させて、ほかの機種と連動させることができます。

ちょうどWi-Fiという世界共通の通信規格に則って様々な機器が通信できるのと同じイメージです。

このような標準規格に準じているということは、将来の拡張に対応させるためにも有効です。

サンテックの太陽光発電システムは、汎用性が高いので将来のHEMSやZEHへの対応も考えると、おすすめしたいメーカーのひとつです。

手厚い保証・点検サービスを受けたい人

サンテックはいち早く太陽電池モジュールの25年出力保証を始めるなど、保証にも力を入れるメーカーとして知られています。

太陽電池モジュールは25年の出力保証がつき、システムの構成機器については15年の製品瑕疵保証もつきます。(補償内容については「特徴1」をご参照ください)

また、長野県にはメンテナンスの拠点「テクニカルサポートセンター」を構え、パートナー企業の協力も得ながら24時間365日日本全国をカバーできる体制を構築済です。

さらにサンテックでは、この長年蓄積されたノウハウを活かした相談窓口を設け、電話でのアフターサポートを行っています。

電話で解決できない問題でも、原則3営業日以内に提携サポート企業の技術者が現地調査を行い、必要に応じてモジュール交換・修理などのアフターサポートを実施しています。

やはり、太陽光発電システムは長期間安定的に発電することが求められますから、手厚い保証と点検サービスが特徴のサンテックはおすすめです。

自然災害が気になる地域にお住まいの人

製品の保証だけでなく、サンテックなら自然災害などにも手厚い補償が無償でついてきますので、自然災害が気になる地域やエリアにお住まいの人にサンテックはおすすめです。(補償内容については「特徴1」をご参照ください)

また、長野テクニカルサポートセンターでは、厳しい環境にも耐えうるように「恒温恒湿槽(1000h 85℃ 85%RH)」や「温度サイクル試験槽(200サイクル -40℃ ~+ 85℃)」、「複合サイクル試験機(塩水噴霧・湿潤試験)」と使って試験や研究を行っていますから、日本特有の厳しい環境にも耐えられる耐久力が期待できます。

サンテックでは、厳しい品質テストによって耐久性と信頼性を向上させた製品を販売し、さらに万一のための補償制度をしっかりと付与していますので安心です。

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