トリナ・ソーラーの太陽光発電の5つの特徴

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  • 更新日: 公開日:2019年11月22日

トリナ・ソーラーの太陽光発電の5つの特徴

トリナ・ソーラーは1997年中国で創業。 以来20年あまりで世界有数のソーラーテクノロジーカンパニーに成長しました。

トリナ・ソーラーは現在100カ国に製品を販売しており、東京をはじめ世界中に営業所を構えています。

トリナ・ソーラーは太陽電池モジュールの生産だけではなく、蓄電システム、スマートPVシステムやスマートO&Mなどの開発も行っており、さらに、プロジェクト開発から資金調達、設計施工、O&Mまで、一貫したシステムソリューションを提供する、メーカーの域を脱した総合的な太陽光エネルギー企業になっています。

日本でトリナ・ソーラーの一番の特徴といえば「安い」ということ。 ただ安いだけでなく、高度な技術力を伴った確かな製品であるのに「安い」というのが素晴らしいポイントです。

特徴1|両面ガラス技術で耐久性の高いソーラーパネル

両面ガラス技術に関する18の特許を取得したトリナ・ソーラーのDUOMAXモジュール。

対クラック性能に優れた熱強化ガラスを二層構造にしたことで、トリナ・ソーラーの両面ガラスモジュールの98%以上が「クラック・ゼロ」を達成できると、現場試験を徹底して行うことで確認しています。

このクラックに強いガラスで発電モジュールを挟み込むことで、耐久性の高いソーラーパネルに仕上げているのがポイントです。

トリナ・ソーラーの代名詞的な技術であるハーフカットセル技術。 ホットスポット抑制能力が向上するため、モジュールの損傷リスクを低減します。 同時に、電力損失がフルサイズセルの4分の1に低減するため、モジュール全体の発電効率が2%以上アップします。

特徴2|特殊な環境下でも効率的な発電が可能

紫外線による劣化や経年劣化を抑制し、腐食の低減などを可能にする設計が、DUOMAXモジュールを過酷な気象条件にも適応させることに成功しています。

クラックに強い熱強化ガラスでモジュールを挟み込むような構造のため、塩害や豪雪などの厳しい環境でも劣化しにくく、効率的に発電してくれます。

また、このような独自のモジュール構造が、マイクロクラックや紫外線による劣化のリスクを低減し、砂、酸、アルカリ、塩霧に起因する腐食などの影響も受けにくくしています。

トリナ・ソーラーのDUOMAXシリーズのモジュールなら、雪原や砂漠といった砂地、湖面のような水上など、高反射が得られる環境なら、過酷な環境下でも耐久性を発揮し、高い発電量が期待できます。

特徴3|研究開発により太陽光発電関係の767件の特許を取得

トリナ・ソーラーは、施設内で信頼性の高い最先端技術の研究が可能な、世界的な認証を取得しています。 そのため、創業以来数多くの革新的な研究開発を精力的に行い、世界基準の底上げに貢献してきた実績があります。

特に発電性能の向上と、耐久性を含めたサステナビリティの強化には力を注いでいます。

また、自社での研究開発だけでなくほかの技術研究所や大学とも積極的に研究提携やパートナーシップを推進し、常に最先端の技術革新に力を注いでいます。

その結果、1350件以上にのぼる太陽光発電関連の特許出願を果たし、そのうち767件の特許を取得するに至っています。

特徴4|200項目以上の品質チェック

トリナ・ソーラーは、品質優先のポリシーに基づいた、IEC/ULの要件より厳格な製品検証試験で高い信頼性を維持しています。

トリナ・ソーラーでは、常に最高品質の製品を出荷するために、200項目以上の社内試験と品質チェックの実施を行っています。

同時に、最先端の研究開発実験室の活用による成果も相まって、規格を上回る高水準の品質を実現しています。

サプライチェーンの最初(シリコンの結晶化段階)から最後(フィールドでのモジュール設置)まで、製造プロセスのあらゆる段階で品質を厳しく管理して、顧客の投資利益率の向上を意識しています。

トリナ・ソーラーなら、世界最高水準の技術研究能力と品質管理能力で確かな品質の製品を生み出しているので、長期間の安定的な発電が期待できます。

特徴5|外観を損なわない高出力のソーラーパネル

Honey Black Mは、トリナ・ソーラーのプレミアム製品で、ハイエンドの消費者市場向けに設計された美しい発電モジュールです。

フルサイズセルに比べてモジュールの発電効率を2%以上向上させることができる「ハーフカットセル」に加えて、黒色の「単結晶MBB(マルチバスバー)」などの技術や「リボン内部の抵抗損失を低減する」技術、「受光面積の増加する」技術、「入射光がセルに届きやすくなる」技術などの最新技術が統合され、プレミアム製品にふさわしい外観と性能を持ち合わせたモジュールに仕上がっています。

Honey Black Mのデザインは、均一で深みのある美しいオールブラックでスッキリとした印象を与えるので、景観を損なうことなくルーフトップに溶け込みます。

Honey Black Mは、特出した美観性や高い発電効率に加えて、信頼性と高い品質も兼ね備えている製品なので、品質要求の高いヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、および日本の市場で特に人気の高い製品です。

トリナ・ソーラーの太陽光発電がおすすめな人

トリナ・ソーラーは、世界最高水準の研究開発能力を駆使して、常に独創的な技術を開発しています。 ハーフカットセルや両面ガラスモジュールなど、発電能力だけでなく耐久性能の高い太陽電池モジュールを、徹底した品質管理体質によって質の高い製品として送り出しています。

トリナ・ソーラーの太陽電池モジュールは、全体的に耐久性の高い製品が多く、長期間の過酷な環境下での安定発電にこだわりたい人には注目すべきメーカーであると言えます。

耐久性が耐火性の高いソーラーパネルを使用したい人

熱強化ガラスで両面をサンドイッチし、アルミニウムで囲うという耐久性に加えて耐火性も高いモジュールがポイントのトリナ・ソーラーです。

衝撃に強いという耐久性能だけでなく、砂や酸、アルカリや塩分による腐食などにも強い、という特質があります。

実際にトリナ・ソーラーの太陽電池モジュールは、砂漠や養魚施設などの水上といった過酷な環境下に設置されています。

例えば、中国の新疆省にあるメガソーラー施設は、2.36k㎡の面積に90MWの発電出力を誇る巨大な太陽呼応発電施設ですが、そこに設置されているのがトリナ・ソーラー製モジュールの数は、30万枚以上というとてつもない規模です。

このような過酷な環境下での巨大設備が生む不具合をフィードバックして、新しい製品の開発に活かすことができるトリナ・ソーラーの太陽光モジュールは耐久性を求める人にはピッタリなはずです。

温室や畜舎に設置したい、自然災害が気になる特殊地域にお住まいの人

トリナ・ソーラーの酸やアルカリ、塩分に強いという特性は、特殊な環境にも適応しやすいのでおすすめです。

たとえば、畜舎の中でも豚舎は木造が多いといわれています。 理由は、糞尿の酸性度が高く、金属製だと腐食しやすいからだといいます。 そんな環境に太陽光発電システムを導入するのなら、できるだけ酸に強いモジュールを選ぶというのが第一の選択視でしょう。

そうなると、トリナ・ソーラーの酸に強いという特性が生きてきます。

また、塩害の強い地域に住まいの場合でも、煙霧に強いトリナ・ソーラーはおすすめできます。

トリナ・ソーラーは、世界中の過酷な地域からのフィードバックを数多くとれるメーカーであり、それらの貴重なデータを日本の特殊な環境に適合させる能力が高いというのもポイントです。

見た目の景観にもこだわりたい人

Honey Black Mは、ムラがなくて均一的で深みのある黒が美しく、さらに、ブラックフレームやバスバーと呼ばれる電極も極限まで細くすることで、美しいデザインのモジュールに仕上がっています。

美しいだけでなく高級感も合わせ持つモジュールは、発電性能や耐久性といった品質もしっかりカバーしています。

トリナ・ソーラーのプレミアム製品である Honey Black Mは日本の屋根にも違和感なく設置できます。 また、発電能力が高いので、狭い屋根にも最適です。

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